Zwiftのパワーアップアイテムの解説

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
Zwiftのキャプチャ
Captured By Ebisu
パワーアップアイテムはステージのチェックポイントのアーチを通り過ぎる際ににランダムでパワーアップのスロットに割り当てられるんですが、最初の頃はいまいち使い道がわからなくて、誰も前を走っていないのにDraft Boostを使ったり無駄なことをしてました。

そこでZwiftを始めて間もない人の参考になるよう、本日はZwiftの各パワーアップアイテムの効果や使い方のコツなどについて簡単にまとめておこうと思います。

スポンサーリンク

使い方

キーボードで操作する場合はスペース、アプリで操作する場合はブーストバーをタップして使います。

ちなみに、「Zwift TT bike」に乗っている場合は「Small Bonus」しかゲットできない仕様になっているので注意してくださいね。

各パワーアップアイテムの説明

Large Bonus

  • 250ボーナスポイントをライダースコアに追加(12.5kmの走行ポイント相当)
  • レアアイテムで滅多に出ない

Small Bonus

  • 10ポイントをライダースコアに追加(0.5kmの走行ポイント相当)

Lightweight

  • ライダーの体重を3.64kg減らす
  • 動力体重比(パワーウエイトレシオ)を上げる
  • 持続時間:15秒

Draft Boost

  • 前方にライダーがいるときそのライダーから「白バン」に匹敵するドラフティング効果を得られる
  • 持続時間:30秒

Aero Boost

  • エアロダイナミクス(空力)を向上させる
  • 持続時間:30秒

使うコツ

Captured By Ebisu

Captured By Ebisu

ちなみにパワーアップを使わないままチェックポイントのアーチをくぐると、新しいパワーアップはもらえません。なので、敢えて特定のパワーアップを意図してストックしているのでなければ、アーチに到達するまでにいらないパワーアップアイテムは積極的に使っておきましょう。

パワーアップはただ闇雲に使っても効果が薄いので適切なタイミングで適切なパワーアップを使いたいところです。

そのためのコツ・・・というほどたいしたものでもないですが、以下にまとめてみます。

  • 山岳賞を狙う場合・・・「Lightweight」をKOM区間の勾配が一番キツい辺りで使うのが基本だと思いますが、ただホントに苦しいさなかにはスペースバーやアプリのブーストバーをタップする余裕がないことも多いので、KOM区間に入ったらさっさと使ってしまうというのもありかと思います。また、山岳区間の手前で「Aero Boost」を使って登りに進入するスピードを上げてタイム短縮につなげるというやり方もあるので、必ずしも「Lightweight」だけが有効というわけではありません
  • スプリント賞を狙う場合・・・「Aero Boost」で最高速度を上げましょう。ただスプリント区間は極めて短いのでスプリント区間に入る10~15秒ほど前から余裕を持って使用しておきたいところです
  • ラップ賞を狙う場合・・・もちろん使えるパワーアップは全て有効活用してタイム短縮を狙います。ただ「Lightweight」と「Aero Boost」はともかく、「Draft Boost」はなかなか効果的に使うのは難しいんですよね。何とか高速巡航しているライダーの後ろについて使いたいところです。なおドラフティングの恩恵を受けるためには前方のライダーの5m以内につける必要があります。「CLOSE THE GAP」の表示を見て間隔を縮めてください。ちなみにZwiftの世界でも現実と同様前方のライダーとの距離が短ければ短いほど空気抵抗が少なくなりますので、できればぴったりくっつきましょう

おまけの豆知識:バイクとホイールも重要!

ちなみに、パワーアップ以外にも、バイクやホイールによっても空力プロファイルが変わってくるので、以下のZwiftblog.comの投稿なんかもチェックしながら色々試してみるといいですよ。

Test Lap Data – ZwiftBlog
This page contains lap times ridden in isolation (no draft/veering effects) at constant wattage on various Zwift courses. See bottom of page for details of Strava segments used for times.

これを見ると、たとえばWatopiaでもRichmondでもフルラップが一番速いのは、Zwift TTバイクとZipp 808の組み合わせ、次に速いのがZwift TTバイクと32mm carbonの組み合わせ、その次に速いのがネタバイクであるBuffalo Fahrrad(old)を除くと(笑)、Cervelo S5とZipp 808の組み合わせ、そしてその次に速いのがTrekのMadoneとZipp 808の組み合わせということになりますね。

(※ただ、2016/2/24のアップデートでTTバイクの仕様がドラフティングの恩恵が全く受けられないように変更されたので、今現在は最速がCervelo S5とZipp 808の組み合わせ、そしてその次に速いのがTrekのMadoneとZipp 808の組み合わせのようです。)

さてさて、いずれにせよ、KOM・スプリント賞・ラップ賞を貪欲に狙う人は、パワーアップ以外にもバイクとホイールの選択も考えた方が良さそうです。

まあ、とはいえCervelo S5やTrek Madoneバイクを選べるようになるにはひたすらレベルアップに励むしかないですが。ちなみにZIPP 808sが解除されるのがレベル10、TrekのMadoneが解除されるのがレベル20、Cervelo S5が解除されるのがレベル24です。かなり遠い道のりですがお互い頑張りましょう。

にほんブログ村 自転車ブログへ にほんブログ村 その他スポーツブログ ジョギングへ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。