【Zwift】Watopiaコースガイド~これであなたもWatopia通

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watopia_mountain
先月、Watopiaに「Mountain 8」と「Pretzel」の2つの山岳コースが登場しました。

春先はさすがに外にライドやランニングに出かけることが多いので、全長50km以上あるコースを完走する時間がなかなか取れないのですが、新たに追加された山岳ルート部分はこれまで何度か試走してみました。

山を登る途中に雪がちらついたり、明らかに路面が凍っていそうだったりで、真夏にプレイすると涼し気で良いかもしれませんね(笑)。

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目指せ!山岳フルコース完走

これまでのコースだと登りがあっても距離が短かったので、強引にフロントアウターで登っていたんですが、山岳コースはさすがに勾配がかなりキツく距離も長いので(6%までの勾配負荷にしか対応していないElite Qubo Digital Smart B+使用といえど)フロントをインナーギアにしないと登るのは苦しいです(笑)。

さて、近いうちに何とかMountain 8」か「Pretzel」を完走してみようと思っているのですが、どちらのコースもターンを繰り返すかなり複雑なルート選択となっているようで、思わず迷子になってしまいそうです。

もちろん、最初にコースを選択しておけば、基本的にルートは自動選択されるので実際には迷うことはありえないですが、50km以上の厳しい道のりを無事完走するにはできるだけどのあたりを走っているか逐一把握しながら走行したいところです。

完走のためにスマートに準備

そこで、今回は、Veloviewerやゑビス手製のRidewithGPSのマップなどを手がかりに、Watopiaの山岳コース「Mountain 8」と「Pretzel」ののルートをしっかりと頭に入れてスマートに完走を目指そうという個人的なニーズも兼ねた記事です。

ついでなので、「Watopia – Figure 8」というWatopiaのHillyとFlatの順走と逆走の両方を入れたコースも取り上げます。

これらの3コースをしっかり頭に入れておけば、これからはWatopiaで一体どこを走っているのかわからなくなることもなくなるはずですよ。

メモ:当初は各コースのVeloviewerの3D俯瞰図を記事内に埋め込もうと思っていたのですが、そうするとページに地図の埋め込みが多くなりすぎてひじょ~に重くなるので画像にしておきます。画像をクリックするとVeloviewerのページが開くようにしておくので詳細はそちらでチェックしてくださいね。

ただ、Veloviewerだけだと、実際のルート選択がわかりづらいので、各コースを改めてRidewithGPSで作成したルートで再現しています。

RidewithGPSの埋め込みマップは、地図の下の高度表示のところをマウスで左右に移動させると、それに応じて地図中の青丸が移動するので、ルートと対応標高の確認がしやすいですよ。

なお、RidewithGPSのマップは今時のサービスなのに基本的にPC用でレスポンシブじゃないようなので、スマホだと表示に色々問題が生じるようです。いつも困るので何とかして欲しいのですが・・・。

まずはWatopiaのランドマークなどを把握

Zwiftblogの中の人が、Watopiaのランドマークなどを表記した非常にわかりやすいグラフィカルな地図を作成されているので、まずはそれを眺めて改めてWatopiaの全体を把握しておきます。

引用元:Zwiftblog

引用元:Zwiftblog

こうやってみると「あー、あの風車はあのあたりにあったのか!」とか「海中トンネルはそのあたりだったのね」などと色々発見がありますね。てか、そもそもZwift中に全体地図がないのが問題だと個人的には思いますが。

ちなみにこの地図は今後もアップデートされていくということですので、時々チェックしてみてくださいね。

Mountain 8

Watopia - Mountain 8

Watopia – Mountain 8

全長56.6km、上昇高度1088mのロングコースになっています。新しい山岳地帯を両方向から漏れなく走るコースになっています。ただ、「The Pretzel」との違いは途中でラジオタワー方面へは登らないという点ですね。

妙なことにスタート地点とゴール地点が同じポイントじゃないですが、ゴールがスタート地点よりも手前にあるのでうっかり完走し損なうということはなさそうです。

    

Pretzel

Watopia - Pretzel

Watopia – Pretzel

全長65.5kmとZwiftの全コース中で最長のコースです。上昇高度は1312mです。新しい山岳地帯を両方向から漏れなく走るのは「Mountain 8」と同じですが、さらにラジオタワー方面へも登るので、山岳コースコンプができます。

ちなみにタワーへの登りは15%以上の傾斜になっているので、最大勾配15%まで対応しているBushido Smartなんかでここを走った日にはマジで大変そうですね(笑)。

    

Figure 8

Watopia Figure 8

Watopia Figure 8

このコースは既存の「Watopia Hilly」と「Watopia Flat」のコースを順走・逆走の両方向を含めて一体化させた30km弱のコースです。

ということは、新たに山岳コースが追加されるまでの旧Watopiaの全コースを走ることができるということですね。

コースの距離や、平坦とヒルのバランスという意味では日々の練習コースとして良さそうです。

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