【ウェブクリップ】最近気になったネット記事(健康と運動)[2016.3]

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個人的に最近気になった「健康と運動」に関する記事を備忘録も兼ねてクリップしておこうと思います。

なかでも一番興味深かったのは、「走るとがん細胞が縮小する」という記事。アドレナリンによってナチュラルキラー細胞が増加するという話は初耳でした。大変興味深いのでもう少し詳しく調べてみたくなりました。

皆さんも暇つぶしがてら以下の記事をチェックして、健康と運動の関連について知見を深めていただければと思います。ただ実はこの手の話題は、知見を深めるよりも運動のモチベーションアップにつながるというのは私だけでしょうか(笑)。

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有酸素運動に肝臓保護作用があるかもしれない?

Aerobic Exercise May Protect Liver From Alcohol-related Damage- StudyAerobic Exercise May Protect Liver From Alcohol-related Damage- StudyAre you a heavy drinker? If yes, you are susceptible to liver damage. But do not despair, researchers have found a cheaper yet effective intervention that they claim could help protect you against alcohol-related liver damage.

www.healthnewsline.netはてブカウンター

高負荷の有酸素運動にはもしかしたら肝臓保護作用があるかもしれないという記事。運動も欠かさないが飲酒も欠かさない飲んべえランナー・ライダーのゑビスには非常に興味深い研究です。

どういう機序でそうなるのかは不明なことがまだ多い模様。ともかく酒飲みにこそ運動が必要・・・かもしれないですよ。

15分でもいいから歩け!

1日15分のウォーキングで寿命が3年延長! 座りっぱなしの「セデンタリー」は喫煙並みの悪影響 - ヘルスプレス/HEALTH PRESS1日15分のウォーキングで寿命が3年延長! 座りっぱなしの「セデンタリー」は喫煙並みの悪影響 – 健康・医療情報でQOLを高める~ヘルスプレス/HEALTH PRESSWHO(世界保健機関)の「世界保健統計2015」によれば、日本人の平均寿命は84歳で世界一、女性は87歳の第1位、男性は80歳の第6位だ。ウオーキングなどの適度の運動は、アンチエイジング(抗老化)の強力な推進力になる。

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座りっぱなしは身体に悪いという話題は最近「もういいよっ、お腹いっぱい」ってくらい耳にしますね。

記事中「適度の運動は、脂肪を減らし、筋肉を増やすので、さまざまな病気のリスクを下げ、ミトコンドリアの質を良くし、アンチエイジングにも役立つ」とありますが、脂肪を減らして筋肉を増やすような運動って「適度」っていうか、結構ハードなもんだと思いますが(笑)。まあ、何も運動しないよりは15分でも歩くべし、というのは同意です。

変速ウォーキングでエネルギー消費量アップ!

ウォーキングのダイエット常識を変えた! “変速” でエネルギー消費量が最大20%アップ - ヘルスプレス/HEALTH PRESSウォーキングのダイエット常識を変えた! “変速” でエネルギー消費量が最大20%アップ – ヘルスプレス/HEALTH PRESS気軽に始められるスポーツとして近年、中高年を中心にウオーキング人気が高まっている。文部科学省が2013年に行った「体力・スポーツに関する世論調査」では、「この1年間に行ったスポーツ」としてウオーキングをあげた人が50.8%もいた。脂肪を効率的に燃やすことができることから、ダイエッターの女性たちの間でも注目のアクティビティだ。ダイエッターの女性たちの間でも注目のアクティビティだ。

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単に歩くんじゃなくて変則的に歩いた方がエネルギー消費量が上がるんだぜ!という面白い話題です。確かにロード乗っててもストップ&ゴーを繰り返さないといけない市街地というのは速度は出てないのに妙に疲れるんですよね。半分くらいビンディングのせいなんですが・・・。ともかく、完全に止まった状態から動き出すというのは以外にエネルギー使うんだってことなんでしょうね。

でも普段のウォーキングに取り入れるのは案外難しいかもしれないです。散歩道で突然止まる、突然歩き出すのを繰り返すおっさんがいたらちょっと通報案件ですよね。実践的には信号の多い道路を敢えて散歩コースとして選べばいいでしょうか。そうすれば自然にストップ&ゴーを繰り返すことになるでしょうが、空気が悪いしやっぱり嫌だな・・・。

心臓が健康な人は脳も健康

Healthy heart equals healthy brainHealthy heart equals healthy brainDALLAS, March 16, 2016 — A healthy heart may have major benefits for preventing the decline in brain function that sometimes accompanies aging, according to new research in Journal of the American Heart Association.

www.eurekalert.orgはてブカウンター

心臓血管の健康の度合いは脳の処理速度と相関があるという高齢者を対象にしたリサーチです。まあ、脳にしっかり血が巡るには心臓が元気じゃないといけない、というのはある意味当然のようにも思えますね。

で、さらに非喫煙者・理想的な空腹時血糖値・理想的な体重の人ほどよりこの相関が強かったということのようです。うん、まあこれも当たり前のような(笑)。とにかく、日々適度に運動して心臓も鍛えましょう。

ランニングががんにも効く?

ランニング 新発見!走るとがん細胞が縮小する アドレナリン分泌でみなぎる「戦闘力」ランニング 新発見!走るとがん細胞が縮小する アドレナリン分泌でみなぎる「戦闘力」ウォーキングと並んで、国民に人気の2大スポーツのランニング。認知症になりにくい、老化を遅らせる、明るく前向きになる……など多くの健康効果があるが、最近、がん細胞を縮小させるという嬉しい研究が発表された。

www.j-cast.comはてブカウンター

ネタ元はこの論文ですね。記事を読むと、メカニズムとしては、「負荷の強い運動をすると分泌されるアドレナリンが、免疫システムの攻撃役ナチュラルキラー細胞を活発化させ、がん細胞を死滅させる」ということのようです。アドレナリンがNK細胞を活発化させるというのは初耳。

さらに「IL-6は、ランニングなどの強い運動をすると筋肉組織から放出される。脂肪を燃焼したり、血管の炎症を防いだり、体にいい働きをするのだが、がんとの関連はわかっていなかった。ところが、なんとNK細胞をがん細胞の場所に案内するガイド役を務めていたことが判明した」というのも大変興味深いです。

アドレナリンを出すにはある程度負荷の強い運動が必要ということのようです。ということは、ノリノリの音楽を聴きながら高強度のランニングやウェイトトレーニングすれば、より一層アドレナリンが出て良さそうですね。考えてみればそれって私の日常だったりしますが、果たして私のNK細胞君たちは活性化してくれているのでしょうか。

【プレイリスト】ゑビス GROOVE Vol.1(ランニング)【プレイリスト】ゑビス GROOVE Vol.1(ランニング)雨にも負けず風にも負けず来る日も来る日も音楽を聴きながら運動を続けること幾星霜・・・。その間私ゑビスが気に入った曲をコツコツとプレイリストに追加していったところ、いつの間にかチリツモで総数1000曲以上に膨れ上がっていました。

smart-warrior.comはてブカウンター

アドレナリンを噴出させながらランニングするぞ!と決意された方はこちらのゑビス特選プレイリストも要チェックですよ。

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